リゾナーレ八ヶ岳レポ2|こんなものまでレンタルできる!子連れサービスがすごい◎

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子育て
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先日、夫と0歳2歳の子どもと4人で、リゾナーレ八ヶ岳へ2泊してきました!本記事は旅行レポート第2弾として、リゾナーレ八ヶ岳の子連れに嬉しいサービスをご紹介します。

子ども用の貸し出しサービス

子ども用の備品として、いろいろなものが借りられます(※数に限りがありますよ)。

貸し出し備品一覧

  • おむつ用ゴミ箱
  • ベビーシャンプー
  • 調乳ポット
  • ベビーベッド
  • コンビスィング
  • 補助便座
  • おもちゃ
  • 踏み台
  • 子ども用スリッパ
  • 子ども用歯ブラシ
  • 子ども用ナイトウェア

哺乳瓶の洗浄&消毒セット

特に驚いたのが、哺乳瓶を洗うためのスポンジや、電子レンジでできる消毒セットが借りられること。

電子レンジはお部屋に無くて、部屋を出て歩いていかないといけなかったです。もう離乳食も食べてるしいいよな〜と思って、電子レンジ消毒はしませんでした…!面倒で。

スポンジはしっかり乾いていて、清潔でしたよ。

バウンサー(コンビ スイング)

0歳8ヶ月の赤ちゃんがいる我が家では、バウンサーの貸し出しもとっても助かりました。

バウンサーが借りられるとは知らなくて、「無いですよね〜」的な感じで聞いてみると「あります!」とのこと。

母がそばにいないと泣いてしまう赤子にぴったりでした。

離乳食のサービス

我が家が利用したビュッフェのレストランYYgrill(ワイワイグリル)には、子ども用のカトラリーや紙エプロン、椅子はもちろん、なんと離乳食まであるんです。

写真を撮るのを忘れたので、他の方のを拝借↑。ただ、わたしが行った際はこんなに離乳食のバリエーションはなくて、おかゆ×1、トッピング×2でした(朝食・夕食ともに)。

もう1つのレストラン「オットセッテ」や、朝食をお部屋で食べるスタイルの「モーニングボックス」でも離乳食のサービスがあるようですよ。

売店に、ミルク・離乳食・オムツも売っています

我が家は2泊目の夕食はお部屋でテイクアウトディナーにしたので、離乳食は売店で購入しました。品揃えは多くないですが、離乳食が売っていたのでとっても助かりました。

売っているものは限られているので、できるだけお家から持ってくるか、道中で買ってくることをおすすめします。

テイクアウトディナーにする予定がなかったので、売店があってとっても助かりました。

営業時間は9:00〜21:00と割と長めです!早朝は開いていないので注意してくださいね。

アクティビティのレンタルサービス

最後に紹介するのは、プールやスキー・ソリなどをするときの、ウェアのレンタルサービスです。

プールの水着レンタル

2歳と0歳の子ども2人は、今回プールデビューをしました!レンタル水着は70cmからありましたよ。

親子ペアの水着が可愛かったので、わたしと0歳の娘はペアルックにしました。

次の日も着たかったので、水着はお部屋に持ち帰りましたよ♪

詳細

■有料レンタル

<水着>

  • 女性用:550円/1着(ビキニ、ワンピース、マタニティー向け、ラッシュガード等)
  • 男性用:550円/1着 サーフパンツ
  • お子様用:550円/1着 70〜150cm
  • 親子ペア水着:550円/1着
  • ビーチドレス:550円/1着

<浮輪等>

  • カリホーダイ:1,500円/プール退場時まで(2点目以降+500円)(※浮輪、フロート、バナナボート等を1点ずつ交換制でご利用いただけます。)

■無料レンタル

  • 子ども用スイムベスト
  • ビート板
  • アームリング

※レンタルアイテムは一例です。レンタル品の内容は予告無く変更する場合がございます。レンタル品は数に限りがあります。レンタル品のご予約はできません。

スキー&スノーボードウェア(冬の期間のみ)

リゾナーレ八ヶ岳は提携のスキー場があり、シャトルバスが出ています。ホテルの敷地内で、ウェアを無料でレンタルすることができますよ。

スキー場に行きたい日の前日に借りてお部屋に持って帰るのがおすすめです。

詳細

■レンタル品の詳細【数量限定】

  • ウェア:80cm~3L ・スキーブーツ:15cm~30cm
  • スキー板:67cm~163cm
  • ストック:70cm~125cm
  • スノーボードブーツ:17.5cm~28.5cm
  • スノーボード板:80cm~154㎝cm
  • 手袋、ニット帽、ゴーグル (※眼鏡用のゴーグルはありません)
  • 雪遊び用の長靴 :13cm~28cm(長靴は取り置き不可・当日レンタルのみ)  

子連れファミリーが気をつけたいポイント

レジデンス棟は入り口が階段をのぼる必要がある

リゾナーレ八ヶ岳は、レジデンス棟とホテル棟があります。

ホテル棟はいわゆるホテルのような感じで、エレベーターでその階まで行くので移動がスムーズです。

一方でレジデンス棟は、3階建の建物がピーマン通り沿いにずらーっと並んでいます。

1階の場合はまだ良いですが、2階・3階の場合は外階段でお部屋の入り口まで行く必要があるので、子連れにはちょっとしんどかったです。

また、ピーマン通りの端っこの方の部屋だと、レストランやフロントがやや通りので、移動が面倒でした。

ミルクのお湯は、お部屋で沸かさないといけない

ホテルに到着直後、ミルクのお湯が欲しかったのですが、ウォーターサーバーではお湯が出ませんでした。

コーヒー用の熱湯でなんとかつくることができましたが、かなり焦りました笑。

カーペットの部屋もあるけれど、フローリングの部屋もある

以前「リゾナーレ熱海」を利用した際は全面カーペットで、子どもが過ごしやすそうだったのですが、今回泊まった「レジデンスファミリールーム」は、全面フローリングでした。

お部屋によって、カーペットのところとフローリングのところがあるので、できたらカーペットのお部屋を選ぶと良いですよ。

まとめ

リゾナーレ八ヶ岳は、やっぱり子連れ旅行に適したホテルでした!本記事のような体験談をいろいろ調べてから行くと良いと思いますよ。

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